イタリアの世界遺産を巡る旅 part.2「パンテオン」

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初代パンテオンは火事で焼失、現在の二代目は西暦118年から10年で完成。
もう1883歳なんですね。パンテオンは、なぜこんなに長い間壊れずに存在しているのか?
答えはここで使われているコンクリートも古代コンクリートで作られているからです。

ファサードはトスカナ式のオーダーですね。シンプルだけど威厳がありますね。
パンテオンって見た感じ幾何学的なんですよね。でも内部のオーダーはコリント式。
修復したときの時代の繁栄なのかな?例えば日本でも、室町時代のものを江戸時代に
修復すると、江戸時代の色が強くでます。京都とか行くときなんか、建てられた時代と
修復した時代を調べて行くと、今までと違った視点で楽ますよ〜(゜∀゜)――!!

撮影/2007/02/24/ローマ/1jpg/Adobe Photoshop/
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by no_doiken_no_life | 2010-04-07 18:06 | Architecture | Comments(0)
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