バルブ撮影+ブラケット撮影でHDR合成+比較明合成

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最近ほとんどTAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5mmに頼りきりなのですが、接写で撮る分には申し分無いのですが、やはり俯瞰で撮るとなると全体的に眠くなるこのレンズ。解決策にはとりあえず絞って撮るしかないのですが、光量不足だとシャッタースピードが30秒では足りないことが多く断念した場所がたくさんありました。これ以上SSを長くするにはバルブ撮影するしかないので初の試み、バルブ撮影+ブラケット撮影でHDR合成してみました。リモコンで腕時計でカウントしたので多少のずれはありますが、SSは20/30/40/50/60/80/100/125/150秒を目安(この秒数にまったくの根拠はないです。ノリです。結果オーライです)にして9枚RAWで撮影しました。以下画像です。
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このHDRIの作成方法です。
1:9枚バルブ撮影で撮影
2:9枚RAWをデフォルトでPhotomatixでトーンマッピング
3:Photoshopに取り入れTopaz Adjustでレタッチ
4:SS/20/30/40/50/60の5枚を比較明合成

バルブ&ブラケット撮影のメリット
・リモコンで押しっぱにするとバルブ撮影できるので好きなタイミングで撮ることができる。これは後の比較明合成するのに役立ちます。この写真の場合だと、一般道の車、湾岸線の車、横浜線のヘッドライトとテールランプが全て入るタイミングで撮っています。

バルブ&ブラケット撮影のデメリット
・めんどくさいです。9枚撮るのに合計655秒かかっています。つまり合計でまた655秒待たないといけません。

拡大写真です。
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バルブ撮影してみたかったのは低感度に強いPENTAX K20DをISO100で撮影してどれくらいの長さでノイズが発生するのか確かめたいためでもありました。150秒くらいでも全然ノイズは出ませんでした。

ここ数ヶ月、自宅のマンション以外の場所で三脚を使って撮影していないので、自宅マンションでできる限りのことをいろいろ模索中です。夏はバルブ&ブラケットで星空をHDR合成に挑戦してみたいと思います。

撮影/横浜/ISO:100/絞り優先/EV±?/9shot/WB:オート
使用機材/PENTAX K20D/TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5mm/Adobe Photoshop CS5/SILKYPIX Developer Studio
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by no_doiken_no_life | 2011-06-29 08:00 | City | Comments(0)
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