2011年 09月 23日
オランダ坂から "東山手十二番館" |


オランダ坂を進み東山手十三番館を抜けるとすぐに東山手十二番館があります。竣工当初はロシア領事館として使用され、その後アメリカ領事館やメソジスト派宣教師の住宅として機能していました。1976年に活水学院より長崎市に寄贈され、1998年に国の重要文化財に指定されました。現在は旧居留地私学歴史資料館として利用されています。
日本でいう縁側くらいの高さまでエントランスの位置が高いですが、もちろん土足なので座る事は無いです。しかしこの縁側のような空間はベンチよりも地べたに座る方が日本人の感覚として正しいかもしれません。洋館と言っても屋根は瓦なので、雨戸があると完全に日本家屋ですね。明治時代の建築はいろいろめちゃくちゃなので面白いです。
撮影/長崎/ISO:100/絞り優先/EV値±2/3 shot RAW /WB:オート
使用機材/EOS Kiss Digital
/Photomatix
ヨーロッパ行ってつくづく思ったのですが。こういう西洋風な被写体ってHDRにすると本当に映えますね。日本の家屋だと絶対、ゴチャゴチャ路線まっしぐらになって、「昭和の匂い」テイストになっちゃうけど、どこが違うんですしょうか?
>shockatzさん
基本的に建築業界でよく言われているのは、「窓」ですね。
日本のサッシュはデザインが悪すぎる。これに尽きると思います。
基本的に建築業界でよく言われているのは、「窓」ですね。
日本のサッシュはデザインが悪すぎる。これに尽きると思います。


























