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直島 - 紐らくがき?

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これはらくがきではなく、「いしかわすばる」の作品。
紐絵というジャンルを確立した人です。その名の通り、紐で絵を描きます。

直島の民家の壁に密かに落書きされてます。みんなは何個発見できたかな?



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by no_doiken_no_life | 2009-10-06 11:57 | Art | Comments(0)

直島 - 椿

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四畳半の空間に一輪の椿。意味深である。


何か感じることができた方は、1クリックお願いします。
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by no_doiken_no_life | 2009-10-06 02:47 | Art | Comments(0)

直島 - 空

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妹島和世+西沢立衛/SANAA設計の、直径15mmのPC鋼でできた高さ4mの
オブジェ「空」です。軽やかですね。


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by no_doiken_no_life | 2009-10-06 00:31 | Art | Comments(0)

直島 - 工事中?

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直島スタンダード2開催時は直島に着くと「nendo」のサトウ・オオキの作品の
工事用コーンをReデザインしたアートに迎えられます。現在は無くなっているの
で残念です。

このコーンは各作品会場前にも設置されて、各作品の内容にデフォルメされてます。
どんな作品が展示されているかというインフォメーションの役割を果たしてます。
どんな感じにデフォルメされているか気になりますか?
後々紹介しますね!


気になる人は、1クリックお願いします。
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by no_doiken_no_life | 2009-10-05 19:51 | Art | Comments(2)

直島 - こいつだ!

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み〜た〜な〜


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by no_doiken_no_life | 2009-10-05 15:56 | Art | Comments(0)

直島 - 歯医者改修

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廃院になった歯医者さんをギャラリーにコンバージョンした作品。

中にはあいつがいた . . .



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by no_doiken_no_life | 2009-10-05 15:52 | Architecture | Comments(0)

直島 - 南瓜

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三年前に行った直島。今年も行きたかったな。


直島いいよねって思ったら、1クリックお願いします。
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by no_doiken_no_life | 2009-10-05 15:48 | Art | Comments(0)

5th:HDR (ハイダイナミックレンジ) 画像合成方法 露出コンポジット編

3rdではPhotomatixによるトーンマッピング手法を紹介しましたが、今回はPhotoshopによる
露出コンポジット手法を紹介します。

露出コンポジットとは、ブラケット撮影した写真データをPhotoshopでレイヤーとして重ね、適正露出の
部分をおいしいとこどりして合成すると手法です。
トーンマッピング手法はPhotomatixやPhotoshop CS2「HDRに統合」コマンドなどで、ブラケット撮影
(段階露光による複数枚を撮影すること)の写真をソフトにかけると、HDRIへの統合処理がほぼ自動になされますが、
これは必ずしも最適な結果は得ることにはなりません。

例として以下三枚の写真の参考にしましょう。「撮影/Canon EOS Kiss Digital/ISO:200/左から-2.±0.+2/」
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この三つの写真をPhotomatixにかけるとこうなります。問題点をまず示しましょう。
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・一番明るい箇所(ネオン街のネオン)と、一番くらい場所(空)のダイナミックレンジが広い
 ためノイズがひどい。
・ブラケット撮影による動体のずれ:人、車、電車、光跡

ブラケット撮影による動体のずれ、これはトーンマッピングだと正直どうしようもない問題です。
この問題を解決したいがために私は露出コンポジットをやっていると言ってもいいでしょう。
それではさっそく制作の仕方を説明します。

前述で適正露出の部分をおいしいとこどりして合成すると言いましたが、具体的にはどういうことなのか?
ブラケット撮影をした写真それぞれ比べて見て適正と思われる部分をトリミングしてみます。
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■EV-2の写真/・照明で照らされた看板、車のテールランプ。
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■EV±0の写真/・建物の壁など。
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■EV+2の写真/・空や照明がない道路など。

私は詳しいやり方はわからないのでオリジナルの方法ですが、これらの露出が違う写真の適正だと思われる
部分のいいとこどりをPhotoshopで手動で切り貼りをしていき、三枚の写真のレイヤーを焼き込み、
オーバーレイ、スクリーンにモードを変化させて重ねていきます。

そして完成HDRがこちらです。
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車のゴーストは多少残りますが、それは元の画像が悪いということです。(泣)
ちゃんと撮ればいい作品ができると思うのでみなさんも試してみてください。
特に夜景で威力を発揮すると思います。ではまた次回。

1st:HDRI って何?
2nd:HDR (ハイダイナミックレンジ)画像の撮影方法
3rd:HDR (ハイダイナミックレンジ) 画像合成方法 Photomatix 編
4th:4th:Photoshopの活用方法
5th:HDR (ハイダイナミックレンジ) 画像合成方法 露出コンポジット編
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by no_doiken_no_life | 2009-10-04 19:04 | HDRI 制作関連 | Comments(6)

4th:Photoshopの活用方法

3rdで制作したHDRIで満足してはいけません。Adobe Photoshopで最後に仕上げをしましょう。
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私が主に使用するレイヤーワークです。

1:レイヤー複数コピーをして描写モードを焼き込み、スクリーン、オーバーレイを使用する。
2:コントラストを上げてより目で見た風景に仕上げる
3:レベル補正で明るさを補正する。
4:アンシャープマスクをかける。
5:空を補正する。
6:トーンカーブをかける。
7:色相・彩度で彩度の調整をする

こんな感じで完成です。
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このHDRIで意識したのは

・空の色
・地面の石
・建物の壁
・近景と遠景

ですね。シャープネスや、レイヤーの描写モードを変化させることで、元の写真の印象がかなり
変わるので日々勉強ですね。「私はこんなレイヤーワークです」ってのがありましたら、ぜひ
コメント欄に書き込んで下さいまし!

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1st:HDRI って何?
2nd:HDR (ハイダイナミックレンジ)画像の撮影方法
3rd:HDR (ハイダイナミックレンジ) 画像合成方法 Photomatix 編
4th:4th:Photoshopの活用方法
5th:HDR (ハイダイナミックレンジ) 画像合成方法 露出コンポジット編
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by no_doiken_no_life | 2009-10-04 19:03 | HDRI 制作関連 | Comments(0)

3rd:HDR (ハイダイナミックレンジ) 画像合成方法 Photomatix 編

それではいよいよオートブラケット撮影した写真を合成していきます。

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HDRの合成方法は二つ種類があります。
1:トーンマッピング手法
2:露出コンポジット手法

この記事では1のトーンマッピング手法について説明します。
トーンマッピングを行うにはPhotomatixDynamic Photo HDRPhotoshop(CS2)以降のソフトを
使用し合成します。私はPhotomatixを使用しているのでここではPhotomatixの合成方法を説明します。
2の露出コンポジットは次回に説明しますね。
では手順に沿って合成していきましょう。

1:Photomatixを起動します。
  workflow shortcutsが立ち上がりGenerate an HDR image (HDR画像を生成 ) をクリックします。

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2:Load different exposed imagesのBrowseから、ブラケット撮影した3枚の画像を選択します。
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3:ファイルのファイル名が表示されここでは何もせずデフォルトで OK をクリックします。
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4:・Align source images
   複数枚の画像のズレを補正するか指示します。手持ちでオートブラケット撮影をした画像は
   チェックを入れることをお勧めします。
  ・By correcting horizontal and vertical shifts
   縦横のズレを補正します。
  ・By matching features
   形状を見て回転方向のズレを補正します。
  ・Reduce chromatic aberrations
   色収差を減らします。私は使いません。
  ・Reduce noise
   ノイズを減らしてくれます。私は使いません。
  ・Attempt to reduce ghosting artifacts
    Background movements
   流れる水や枝葉など周期的に移動するゴーストを軽減します。
   Moving objects/people
   人や車などの動体のずれを補正してくれます。最新版だとかなり補正してくれますが、完璧に
   補正はしてくれません。

   ここで注意点を一つ。Attempt to reduce ghosting artifactsにチェックをいれると、HDRIの
   合成結果に多少変化をもたらし精度が落ちますのでご注意ください。三脚+リモートorセルフ
   モードで撮影し、ずれが無い場合はいれなくていいです。私はめったにいれません。

  ・tone curve オプションは、デフォルトの Take tone curve of color profile を選択します

  以上の動作を行い、Generate HDRをクリックします。
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5:Generate HDRをクリックすると、2つのパラメータが出てきます。
  ・a:HDR viewer:詳細を表示してくれます。
  ・b:HDRIの元になる画像データです。
  
  ここでは何もせず、Tone Mappingをクリックします。
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6:Tone Mappingをクリックすると4つのパラメータがでてきます。いよいよですね♪
  ・c:Tone Mapping Setting:ここでトーンマッピングをいじり倒します。
    (表示してある設定はこの三枚の作成時のデフォルト設定ですのでご注意を)
  ・d:Tone Mapping Preview:プレビュー画面です。
  ・e:ディテール(実際のサイズ)を表示してくれます。ノイズなどはここを見て調整しましょう。
  ・f:Histogram:ヒストグラムを見れます。
     ヒストグラムとは縦軸に度数、横軸に階級をとった統計グラフの一種で、データの分布状
    を視覚的に認識するために用いるグラフです。
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6:cのTone Mapping Settingの詳細です。
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doikenはいつもこんな感じでトーンマッピングしています。
 1:Strength:強さ:100
 2:Color Saturation:彩度:彩度はフォトショでいじるのでとりあえず何でも。
 3:Luminosity:光度:以前まで100でしたが、最近は50以下にすることが多いです。
 4:Microvontrast:マイクロコントラスト:ここ重要!
 5:Smoothing:スムージング:のちのち必要に。
 6:White Point:ホワイトポイント:ここも重要!!
 7:Black Point:ブラックポイント:これも重要!!!
 8:Gamma:ガンマ:やっぱ重要!!!!
 9:Temperature:Photoshopで言えばレンズフィルターのようなもの。必要なし。
10:Saturation Highlights:ハイライト部分に近いところの彩度をコントロールする。必要なし。
11:Saturation Shadows:シャドウ部分に近いところの彩度をコントロールする。必要なし。
12:Micro-Smoothing:ディテールを残したい時は使わない。ただノイズがひどい時は使う。
13:Hghlights Smoothing:ハイライト部分付近の階調を緩やかにするためのパラメータ。白色に有効
14:Shadows Smoothing:シャドウ部分付近の階調を緩やかにするためのパラメータ。必要なし。
15:Shadows Clipping:シャドウに近い部分を完全にシャドウにする。不必要。


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出来上がるとShift+Ctrl+Sで保存します。ショートカットキーはPhotomatixだけに係わらず、
パソコン、すべてのアプリケーションに有効です。覚えましょう。作業時間がかなり違うはずです。
え〜やっとここまできましたね。みなさんもトーンマッピングをいじり倒してください。

Photomatixの購入方法

日本で一番安く購入する方法はHDRiな生活のToshiroさんのブログで購入するのが一番安く購入
できます。しかし英語版のみの購入になります。
日本語版はジャングルで発売されているダウンロード版が特別価格で購入できますが、
パッケージ版は高いので、Amazonで割引で購入することをお勧めします。
しかし日本語版は最新バージョンにアップデートすると英語版に変換されてしまうのでご注意ください。

購入先リンクと価格です。
 最新英語版のダウンロード版を購入できます。
1.Photomatix

2.株式会社ジャングル:日本語版のパッケージ版を購入できます。→ジャングル

Photomatix チュートリアル



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2nd:HDR (ハイダイナミックレンジ)画像の撮影方法
3rd:HDR (ハイダイナミックレンジ) 画像合成方法 Photomatix 編
4th:Photoshopの活用方法
5th:HDR (ハイダイナミックレンジ) 画像合成方法 露出コンポジット編
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by no_doiken_no_life | 2009-10-04 19:02 | HDRI 制作関連 | Comments(0)
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