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Let me put a question to you .

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 1. 14. 14.  4.
11.  7.  6.  9.
 8. 10. 10.  5.
13.  2.  3. 15.

突然ですが問題です!
中央にある盤の数字の羅列がどのような意味を持っているかわかりますか?
分かったら、なぁんだそれだけかよ!って思うはず!

分かった方はコメント欄に答えを書いて下さいね!
I wanna play game ! (saw的な意味で!)


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by no_doiken_no_life | 2009-11-11 19:01 | Art

structure


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柱が木の幹のように成長するようですね。圧倒的です。
これだけの複雑な構造をガウディはどうやって構造計算したのでしょうか?
それは次回のカサ・ミラで紹介しましょう。


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by no_doiken_no_life | 2009-11-11 09:01 | Architecture

Stained Glass


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ステンドグラスも彫刻と同じく、聖書の内容をガラスと光と色で表しています。

日本のステンドグラスは、ただ工芸品として綺麗であれば良いから、ちょっと
下品な感じがしますよね。海外の教会はレベルが違います。ましてやサグラダ
ファミリアですから。


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by no_doiken_no_life | 2009-11-08 21:36 | Architecture

sculpture


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今回は彫刻についてのお話です。
ガウディの彫刻には植物や動物が多いです。自然の見方が普通の人とは違いますね。


ガウディは自然を

「常に開かれて、努めて読むのに適切な偉大な書物である」

と述べています。(入江正之「ガウディの言葉」彰国社より)


ガウディは修業時代にモンセラートの修道院の装飾を手掛けていますが、その修道院の後ろそびえる
聖地モンセラートの丘の岩山に影響したものがサグラダ・ファミリアであり、奇抜な建物が当時の人
たちに反対された時、カタルーニャの風をあびるモンセラートの丘の岩とこの教会は同じ風をあびて
いると訴え、現在人々が疑問視することはなくなったんですね。


1、2番目の写真は果物ですね。果物の彫刻はガウディの建築に頻繁に登場します。

3番目の写真は東側の生誕のファサードの彫刻です。この彫刻は、日本人の彫刻家「外尾悦郎」が、
手掛けています。外尾氏はサグラダ・ファミリアで主任彫刻家を努めています。
日本人が担当しているって知ってましたか?

ガウディは設計図をあまり描かない人で、模型ばかり造っていたそうですが、戦争で壊れてしまって、
完成形が分からないのですが、現在の彫刻家が、模型の破片などを参考にして、自分の腕で彫刻を
ガウディの彫刻に近づけているのですね。

新世紀エヴァンゲリオンでおなじみのスーパーコンピュータ「マギ」の三つの人格の名前に付けられて
いる、東方の三賢者、メルキオール、バルタザール、カスパールの像もあるらしいですが、発見できま
せんでした。

そもそも彫刻に何の意味があるのかというと、お金がなく読み書きができない人が、聖書に何が書いて
あるか理解する為に目で見て分かるようにするためです。日本でいう仏像ですね。

日本人が教会を見て珍しいと思うように、海外の方たちから神社やお寺を見ると珍しがりますよね。
宗教建築は普遍的なものですが、現在の人々にはなかなか理解しがたいものがあるかもしれませんね。


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by no_doiken_no_life | 2009-11-07 21:11 | Architecture

Expiatori de la Sagrada Familia

いきなりですが、サグラダ・ファミリアですよー!出し惜しみなくいきたいと思います!
誰もがこの建築を知っていますが、もともとの設計者は「フランシスコ・ビリャール」が設計者だったんです。
しかし、意見の対立で辞任して、二代目のガウディが設計者になったんです。
ただし条件として、一から設計し直すこと。ビリャールのデザインが気に入らなかったみたい。

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いつ完成するのかというのが魅力の一つではありますが、建設と同時に、古い部分の修復もしないといけないので、
完成は2256年という数字も出ていますが、完成目標はガウディ没後100周年の2026年らしいです。
そもそも建設が遅いのは、教会の牧師の給料で建てられているからですが、最近は入場料も付加させるので、
スピードも上がっているみたいです。

弐番目の写真はイエスの受難を表す西ファサードです。
西ファサード、北ファサード、イエスの誕生を表す東ファサードはほぼ完成しています。
皆さんがよく見るファサードは東ファサードですね。池が前にある向き!

参番目の写真は西ファサードの塔です。
完成すれば、イエスの12使徒を象徴した12本の塔が立ち並ぶびますよ!
(新世紀エヴァンゲリオンの使徒ではないです。エヴァの使徒は天使の名前を庵野が勝手に
順番付けただけ。ここでいう使徒はイエス・キリストの12人の高弟を指します。)

完成には長生きしないといけないですね!多分2026年には間に合わないと思います。
まぁ完成せず、建ち続けているのが魅力ですからね。

ここで本を紹介します。オイラが前に読んだ本ですが、建築理論じみていなく
一般の人でも読みやすいと思うので、ぜひ読んでみてはいかがでしょう?
ガウディの奇跡―評伝・建築家の愛と苦悩←おすすめの本です。

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次回はモンセラートの丘とガウディの装飾と彫刻について写真とともにお話ししようと思います。

                                          To be continued.
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by no_doiken_no_life | 2009-11-01 23:25 | Architecture

今夜から新しいコーナー「ガウディの建築を訪ねて」が始まりますよ〜!


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いつの間にかもう11月ですね。今年も残すところ弐ヶ月となりました。
さぁ今夜からオイラが見てきた世界の建築を紹介する企画が始まります。

その名も「ガウディの建築を訪ねて」(デカッ!! )

ヨーロッパ行ったのはもう四年前ですね。早いものです。

この時はデジ一眼ではなく、ごくフツーのデジカメで素人さ満載の写真になるかもしれないですが、ご勘弁ください。
ブログならではの文章と一緒にご覧になると、楽しくなるように努力する所存であります。
画像をでかくしたのを若干後悔しておりますが(泣)

それではまた夜にお会い致しましょう! (夜拾時〜零時には更新します) お楽しみに〜!


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by no_doiken_no_life | 2009-11-01 10:20 | Architecture
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