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第80回横浜開港記念バザー

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横浜公園で第80回横浜開港記念バザーが本日より開催されます。6/6日までです。
赤煉瓦パークでは木曜日から、第30回横浜開港祭 2011が開催されます。
そして6月5日はレッドブルF1が横浜元町ショッピングストリートで爆走します!
公道でF1マシンを走行させるのは日本初となります。楽しみですね〜。
週末は家族で行かれてはどうでしょうか?かなり盛り上がると思いますよ!

・第80回横浜開港記念バザー公式HPへ
・第30回横浜開港祭 2011
・RedBull-Japan公式HPへ

# Photomatix pro 4.0/Topaz Adjsut4.0以降、1shotのRAWをそのままphotomatixにぶち込んで
トーンマッピング→tif16bit保存→Topaz Adjustでブースト→jpg保存の流れがヤバいです!

撮影/横浜/ISO:200/絞り優先/1shot RAW/WB:オート
使用機材/EOS Kiss Digital無印/EF 50mm F1.8 II/Photomatix/Adobe Photoshop CS5/SILKYPIX Developer Studio
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by no_doiken_no_life | 2011-05-31 19:53 | Human | Comments(2)

Mirror force of photomatix

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本当は「五箇山合掌造り」で田園風景の反射を撮りたかったのですが、ちょっと季節が早すぎました。田園風景のHDRって水張りの反射が面白いですし、ダイナミックレンジもそれなりに広いものが必要なのでぴったりなんですよね。でも横浜市内辺りは田んぼが無いので、都会ならではの反射を狙ってみました。運河なので多少の波の揺れがあり、ブラケット撮影するとずれてしまいますが、ここでも動体除去技術が役に立ちます。

雲がない空はエンハンスが出たり色がバーストしたりしますが、最近はブラケットの感覚もかなり染み付いてきたので、Photoshopで補正しなくても、Photomatixのトーンマッピングだけで綺麗に表現できるようになりました。

撮影/富山/ISO:200/絞り優先/-2〜+2/5shot/WB:オート
使用機材/PENTAX K20D/TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5mm/Adobe Photoshop CS5/SILKYPIX Developer Studio
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by no_doiken_no_life | 2011-05-29 08:38 | Scene | Comments(2)

Topaz Lens Effects 検証レポ vol.3 「Camera - Tilt & Shift」編

どーも、さっそくTopaz Lens Effectsのバージョンが1.1にアップグレードしてエフェクトが6個追加されました。検証レポも6個追加されたということで焦っているdoikenです。それでは検証レポ3回目、今回は「Camera - Tilt & Shift」です。

私のブログでも、Tilt &Shiftのミニチュア風写真の作り方を紹介していますが、このフィルターではどのようになるのでしょうか?
一つ疑問ですがこのフィルター、なぜ「Camera - Tilt & Shift」なのでしょうか?「Lens - Tilt & Shift」のほうがいいのではないでしょうか?と、まぁそんなのは放っておいて早速始めていきましょう。

Topaz Lens Effects体験版はダウンロードしましたか?フォトショが無い人はAdobeでADOBE CREATIVE SUITE 5.5体験版をダウンロードしましょう。

・doikenの紹介した以前のFake tiltshiftのページへ
・ADOBE CREATIVE SUITE 5.5体験版(Adobeダウンロードページへ)
・Topaz Lens Effects(Topaz Lab体験版ダウンロードページへ)

では始めていきます。今回はこの2枚のHDR写真を使います。絶対に俯瞰でないととは言いませんが、分かりやすくランドマークタワーと六本木ヒルズから撮った写真を使います。

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1:Effectsの選択
ではphotoshopを開いて、フィルタのTopaz Lens Effectsを起動させましょう。起動させたら下図のような画面になります。まずエフェクトで「Camera - Tilt & Shift」を選択します。

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2:Presetsの選択
「Camera - Tilt & Shift」のPresetsはデフォルトで8つ効果が設定してありますが、他のフィルターと違い、ぼかしの位置と向きを変えるだけです。

・Diagonal Top Left to Right:左上から右下に対角線状にぼかしがかかります。
・Diagonal Top Right to Left:右上から左下に対角線状にぼかしがかかります。
・Horizontal Band Centered:焦点は中心に水平なぼかしがかかります。
・Horizontal Band Lower Half:焦点は下部に水平なぼかしがかかります。
・Horizontal Band Top Half:焦点は上部に水平なぼかしがかかります。
・Vertical Band Centered:焦点は中心に垂直なぼかしがかかります。
・Vertical Band Left Half:焦点は左に垂直なぼかしがかかります。
・Vertical Band Right Half:焦点は右に垂直なぼかしがかかります。

3:Tilt Shift Adjustmentsの設定
Fisheye/Image Adjustmentsではデフォルトの効果の設定とは別に、オリジナルでパラメータを設定できます。

・Focus Area Width:ぼかしのかかる部分の幅を調整します。
・Transition:ぼかしのグラデーションを調整します。
・Blur Amount:ぼかしの量を調整します。
・Angle:ぼかしのかかる角度を調整します。これで2で説明したPresetsの角度が全て調整できます。
・Effect Position:焦点が調整できます。

AngleとEffect Positionが設定できるのはTopaz Lens Effectsの強みだと思います。Effect Positionが設定できる変換サイトは今までもありましたが、Angleまで変えられるのは無かったと思います。どういう状況で使うかというのは下部の写真で説明します。

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赤くマスクをかけたところにぼかしを入れてみようと思います。湾岸線のブリッジの角度にぼかしをAngleで調整して焦点の中心を設定します。

・完成
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これでミニチュア京浜工業地帯の完成です。なかなか面白いのではないでしょうか。やはり角度と焦点が設定できるのはいいですね。

・応用編
応用編です。2枚目の六本木ヒルズから撮ったHDR写真を使います。中央にある、新国立近代美術館を中心にミニチュア風にしたいと思います。まずは左上の青山霊園と、右下にぼかしをかけます。

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・もう一発
1回フィルタをかけただけだと違和感があります。ぼかしを対角線上に反対のAngleにしてもう一度フィルタをかけます。

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それっぽくなったでしょう?でもこれで満足してはいけません。この写真を元画像レイヤーの上に置き、消しゴムツール(モード:ブラシ,不透明度:50%,流量:50%)でぼかしを消していきます。どこを消すかというと、左下のヘリポート、右下の交差点あたりです。

・応用編完成

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彩度を強めてシャープネスをかけるとよりミニチュア度が増します。ミニチュア写真はiPhoneアプリや、ミニチュア機能が付いているコンデジもありますから、1クリックでできるのがいいですよね。

でもやっぱりミニチュア風はPhotoshopのぼかし(レンズ)で制作するのが一番いいですかね。
参考になったらやってみてください。次回はToyカメラ風のフィルタを検証してみたいと思います。

Topaz Lens Effects 検証レポ vol.1 「camera-Pinhole」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.2 「Lens - Fisheye」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.3 「Camera - Tilt & Shift」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.4 「Camera - Toy」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.5 「Bokeh - SLR Lens」編

・ADOBE CREATIVE SUITE 5.5体験版(Adobeダウンロードページへ)
・Topaz Lens Effects(Topaz Lab体験版ダウンロードページへ)

撮影/横浜/ISO:200/AEB±2/3jpg/Photomatix/Adobe Photoshop/・Topaz Lens Effects
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by no_doiken_no_life | 2011-05-27 23:09 | Architecture | Comments(0)

Topaz Lens Effects 検証レポ vol.2 「Lens - Fisheye」編

どーも!Topaz Lens Effectsでおなじみのdoikenです。今回はみんなも欲しがる魚眼レンズ風のエフェクトを紹介します。魚眼欲しいですよね。撮ってみたいですよね。そんなあなた、Topaz Lens Effectsでシュミレーションしてみましょう。
Topaz Lens Effects体験版はダウンロードしましたか?フォトショが無い人はAdobeでADOBE CREATIVE SUITE 5.5体験版をダウンロードしましょう。

・ADOBE CREATIVE SUITE 5.5体験版(Adobeダウンロードページへ)
・Topaz Lens Effects(Topaz Lab体験版ダウンロードページへ)

では始めていきます。今回はこのチューリップ畑の写真を使います。理由は撮った時に魚眼が似合うだろ〜なと思ったからです。

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1:Effectsの選択
ではphotoshopを開いて、フィルタのTopaz Lens Effectsを起動させましょう。起動させたら下図のような画面になります。まずエフェクトで「Lens - Fisheye」を選択します。

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2:Presetsの選択
FisheyeのPresetsはデフォルトで4つ効果が設定してあります。以下設定ごとの画像です。

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3:Fisheye Adjustmentsの設定
Fisheye/Image Adjustmentsではデフォルトの効果の設定とは別に、オリジナルでパラメータを設定できます。
・Distortion:ひずみ効果がかかる量を調整します。
・Brightness:明るさを調整します。
・Contrast:コントラストを調整します。
・Saturation:彩度を調整します。

またFisheye Adjustmentsでは「Effect Center」という機能があり、クリックして魚眼効果がかかる中心を設定できます。以下9カ所クリックしていろいろな角度を表現してみました。

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4:トリミング
さぁみなさんそろそろ気がついていると思いますが、Lens - Fisheyeフィルタをかけると、ひずみにより隅の情報が無くなってしまうのでトリミングしなければなりません。今回は一番効果が出た「lools up」を使いたいと思います。以下トリミングした画像です。

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こんな感じになります。トリミングしたらかなりイメージと違うものができてしまいました。というのも、やはり元の写真はその時のフレーミングで撮っているのでトリミングをしてしまうと、写ってほしいところが削除されてしまいます。私は魚眼レンズは持っていませんが、10-20mm超広角レンズを持っています。超広角を手に入れるまでは18mm以上のレンズでかなりの量を撮り、ここはもっと広角が欲しいな〜。と思い超広角を手に入れて、写真を撮る時はかなりフレーミングを考えています。ですからこのLens - Fisheyeは少々期待はずれでした。Lens - Fisheyeフィルタの効果を予想して写真を撮ることも可能でしょうがめんどくさいですね。

次回は「Lens - Tilt & Shift」フィルタでミニチュア風の写真を作りたいと思います。

Topaz Lens Effects 検証レポ vol.1 「camera-Pinhole」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.2 「Lens - Fisheye」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.3 「Camera - Tilt & Shift」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.4 「Camera - Toy」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.5 「Bokeh - SLR Lens」編

・ADOBE CREATIVE SUITE 5.5体験版(Adobeダウンロードページへ)
・Topaz Lens Effects(Topaz Lab体験版ダウンロードページへ)

撮影/横浜/ISO:200/AEB±2/3jpg/Photomatix/Adobe Photoshop/・Topaz Lens Effects
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by no_doiken_no_life | 2011-05-26 02:04 | Plant | Comments(0)

比較明合成って何?

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最近「比較明合成」のキーワードでブログに訪れている人がたくさん増えてきましたが、たぶん星空の合成をやりたいって思っている方が訪れているのでしょうが、こんな写真でごめんなさい。でも作り方は一緒です。

1:元の写真を撮る。
私の場合、元の写真はHDR合成してあります。

2:いっぱい写真を撮る。
表現したい光が写っている写真をいっぱい撮ります。星空なら星を、今回の写真なら車、電車のヘッドライトです。長時間露光してあるやつがいいですね。

3:Photoshopで比較明モードにする。
元の写真のレイヤーの上に、いっぱい撮った写真を重ねます。重ねた写真のレイヤーモードを比較明にして、透明度を50%に下げます。

この3通りをやれば完成です。簡単でしょう?以前写真付きで説明してますのでこちらもどうぞ→「Photoshopで比較明合成

Topaz Lens Effects 検証レポは明日追加します。

撮影/富山/ISO:200/絞り優先/-2〜+2/5shot/WB:オート
使用機材/PENTAX K20D/TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5mm
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by no_doiken_no_life | 2011-05-24 23:34 | Comments(0)

Topaz Lens Effects 検証レポ vol.1 「camera-Pinhole」編

ADOBE CREATIVE SUITE 5.5発売記念として5/31(月)20:00までAdobeのサイトで体験版がダウンロードできるので、ついでに前々から気になっていたフォトショップのプラグインソフト-TopazLabの「Topaz Lens Effects」の体験版もダウンロードしてみました。Topaz Lens Effectとはどういうプラグインソフトなのか、サイトの英文を引用しながら説明します。

Your Virtual Camera Bag

Topaz Lens Effects brings all of your camera lenses and filters (and even those you don't have yet) together in a powerful and easy-to-use plug-in, allowing you to eliminate the need for additional, expensive equipment, and gain flexibility in the way you shoot and process your images.

The diverse range of virtual lenses, filters and specialty camera options offered in Topaz Lens Effects make it easier than ever to emphasize focal points, adjust depth-of-field, create bokeh, add vignettes, balance color tone, create miniature scenes and more.

Lens Effects' advanced technology realistically simulates your photography essentials, giving your camera bag a much needed rest.

いや〜もうコンセプトの一行でやられました。 「あなたの仮想のカメラバッグ」 これぞデジタルの醍醐味。
Topaz Lens Effectsは単焦点、Tiltshit、ピンホールカメラなど、20種類のエフェクト、150行程以上のプリセットを選択することができ、レンズ、フィルター、特殊カメラの多様なオプションを1クリックで仮想的に再現できる面白いプラグインソフトです。

いろんなレンズで写真撮りたいけど金が無い。フィルムの現像なんてやったこと無い。コンパクトカメラしか持ってない。という人にはたまらないソフトではないでしょうか。最近はiPhoneアプリの「Instagram」などが流行っていますが、これもけっこう流行っていくのではないでしょうか。まぁでもInstagramが流行ったのは無料アプリだったからだと思いますが、体験版をダウンロードしてはまっちゃったら、You買っちゃいなyo!

Lens Effectsの効果ですが、単焦点レンズ風、魚眼レンズ風、ピンホールカメラ風、トイカメラ風、Tilt-shiftレンズ風など様々ですが今回はピンホール風カメラのプリセットを検証していきたいと思います。

それでは体験版のダウンロードが終わったら始めていきましょう。今回は大久野島の廃墟の写真を使用します。理由はありません。

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1:Effectsの選択
フォトショップを開いたら、フィルター → Topaz Lens Effectsを選択して Lens Effectsを開きます。下記のような画面が表示されますEffectsでは仮想レンズ、仮想カメラの種類を選択します。今回はピンホール風なので「camera-Pinhole」を選択します。

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2:Presetsの選択
Presetsではデフォルトで効果が設定してあり、camera-Pinholeでは5種類選択できます。以下設定ごとの画像です。

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3:Pinhole Adjustmentsの設定
Pinhole Adjustmentsではデフォルトの効果の設定とは別に、オリジナルでパラメータを設定できます。

・Effect Width:効果がかかる幅の調整をします。
・Effect Height:効果がかかる高さの調整をします。
・Strenght:四隅の光量不足を演出し、光量を調整します。
・Transition:中央の光のボケ具合を調整します。
・Blur Amount:四隅のぼかしを調整します。

いろんなアプリでもそうですが、個人的にデフォルトの設定なんて使いません。Photomatix、Topaz Adjust、決められた設定なんてつまらないしオリジナリティが出ません。自分で試行錯誤してやっていきましょう。
以下オリジナルのパラメータで作成した画像です。

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4:これで終わっちゃいけません
これで満足してたらデジタル写真なんてつまらないです。そもそもこの写真がピンホールカメラ風にあっているかなんてやってみないと分かりませんしね。最後は自分好みにPhotoshopで満足のいく写真に仕上げましょう。

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どうでしたか?なかなか面白いプラグインだと思います。気に入ったらダウンロードしてみましょう。フォトショップを持っていない
という方でも心配なさらず。AdobeサイトでADOBE CREATIVE SUITE 5.5体験版をダウンロードして、Photoshopのプラグインフォルダに入れてみましょう。気に入ったら正規版買っちゃいなyo!

Topaz Lens Effects 検証レポ vol.1 「camera-Pinhole」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.2 「Lens - Fisheye」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.3 「Camera - Tilt & Shift」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.4 「Camera - Toy」編
Topaz Lens Effects 検証レポ vol.5 「Bokeh - SLR Lens」編

・ADOBE CREATIVE SUITE 5.5体験版(Adobeダウンロードページへ)
・Topaz Lens Effects(Topaz Lab体験版ダウンロードページへ)

#次回は「camera-fisheye」の効果で魚眼レンズ風写真の効果検証の予定です。

撮影/大久野島/ISO:200/AEB±2/3jpg/Photomatix/Adobe Photoshop/・Topaz Lens Effects
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by no_doiken_no_life | 2011-05-23 21:43 | Architecture | Comments(4)

MacBook Proが超絶熱い!

※この方法を試して内部結露で壊れると保証対象外になるので氷で冷やすのはヤメテください。一番の解決方法は、持ち上げて下から送風するのが一番効果的です。

五月だというのにこの熱さ。服を脱げば何とかなりますが、パソコンだけはどうにもならない。しかもMacBook Proは
超------問題児。目玉焼きが焼けるとか、ステーキが焼けるとか . . . 皆さんも苦労していることでしょう。
私の場合、微速度撮影動画用に1000枚単位でphotomatixのバッチ処理をかけたり、photohop/premiereで動画編集
してレンダリングするので、もうヤバいです。ホント火傷しそうです。
学生の頃卒業制作で、CAD/フォトショ/イラレ/キーノート/をフル稼働したら回線が焼けて壊れました。
卒業できなくなるとマジで焦ったこともありましたorz
長年解決策を模索していますが、こんな方法や→「あまりに暑いのでMacBookの熱対策を練り直す

1:まず水割り用のロックアイスを2パック用意
なぜ2パックかというと、片方を冷凍庫にいれ、もう一つでMacBook Pro冷やします。融けたら2つを交換します。

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2:冷やしたパックをタオルで巻きます

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3:MacBook Proを氷の上に置きます。
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結果:氷はすぐ溶けます。でもレンダリング中だけでも冷やすと効果は抜群です。負担もかなり減ることでしょう。
レンダリングもちょっと速くなった気がします。でも五月でこの熱さはどうしたものでしょう。今年の夏も苦労しそうです。
皆さんはどうやって冷却していますか?いい方法があると教えてもらいたいです!

※この方法で内部結露で壊れると保証対象外になるので氷で冷やすのはヤメテください。一番の解決方法は、持ち上げて下から送風するのが一番効果的です。

#建築やってる人は分かると思いますが、Magic Mouse/Mighty Mouseとカッターマットの相性は超絶すばらしいです。
Macのマウスは独特な動きがして嫌悪する人が多いですが、これにハマると作業効率が超絶UP!
100均でもカッターマットは売っているのでぜひ試してみてわどうでしょう?すばらしいマウスパッドです!

撮影/机/ISO:200/絞り優先/-2〜+2/5shot/WB:オート
使用機材/PENTAX K20D/TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5mm
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by no_doiken_no_life | 2011-05-22 22:27 | Machine | Comments(6)

富岩運河環水公園 カナルパーク

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富山最後の夜は富岩運河環水公園、通称カナルパークに行ってきました。とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして
整備された親水文化公園です。富山港と結ばれた富岩運河を利用した水辺空間で、なかなか気持ちいい公園でした。
写真は公園にまたがる天門橋です。なんとなく東京の勝どき橋に似ていました。

さらば富山。次回はちゃんと計画立ててアルペンルートと黒部ダムに行きたい . . .

撮影/富山/ISO:200/絞り優先/-2〜+2/5shot/WB:オート
使用機材/PENTAX K20D/TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5mm
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by no_doiken_no_life | 2011-05-20 23:30 | City | Comments(0)

5shotでのHDR合成写真の動体除去

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五箇山合掌造りの内部は資料館になっていたり、住民が住んでいるのでなかなかいいショットが撮ることができなかったので
しかたなく、商店になっている合掌造りを撮りました。やっぱり内部は宿泊施設も多い白川郷でしょうか。
まぁでも思ったよりいい写真が撮れました。

普段手持ちではやらない5shot。この商店はかなり明暗も激しく、10mmレベルの焦点レンズで撮ると四隅が流れがちで
難しい状況でしたが、絞って息を止めてワキを締めての気合いでのブラケッティングです。
運もよくみなさんあまり動いてなかったのでphotomatixの動体除去だけでかなりうまくいきましたが、それでもずれて
いる人物は、±0の写真を元に切り貼りして動体除去しました。全体的に見てもいいディテールが表現できたと思います。

撮影/富山/ISO:200/絞り優先/-2〜+2/5shot/WB:オート
使用機材/PENTAX K20D/TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5mm/Adobe Photoshop CS5/SILKYPIX Developer Studio
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by no_doiken_no_life | 2011-05-17 23:14 | Architecture | Comments(2)

HDR合成写真と和紙

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HDR合成写真に和紙をオーバーレイ。なかなか相性がいいでござる。

撮影/富山/ISO:200/絞り優先/-2〜+2/5shot/WB:オート
使用機材/PENTAX K20D/TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5mm/Adobe Photoshop CS5/SILKYPIX Developer Studio
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by no_doiken_no_life | 2011-05-16 22:36 | Architecture | Comments(4)
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