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ヒュージャックマンが鞆の浦のある福山市の観光大使第1号に!

福山 鞆の浦

映画「ウルヴァリン:SAMURAI」のロケ地にもなった鞆の浦の路地裏です。
ウルヴァリンでおなじみ、ヒュージャックマンが鞆の浦のある福山市の観光大使になりました。
鞆の浦や福山駅前でも撮影してました。
友達はサインもらって写真撮影もしてもらったみたいです。
瀬戸内が舞台になると嬉しいですね。
大三島もウルヴァリンのロケ地になっているみたいです。


動画の8:05あたりに福山駅が写ります。
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by no_doiken_no_life | 2013-09-29 21:45 | City | Comments(0)

Scramble

Ghost whisper

Now Helter skelter.
Helter skelter yeah !!!
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by no_doiken_no_life | 2013-09-26 22:12 | City | Comments(0)

謎の地底空間テーマパーク 地底王国・美川ムーバレー

Waterfall in the cave

Lake in the cave

山口県は岩国市の「謎の地底空間テーマパーク 地底王国・美川ムーバレー」へ行ってきました。
元々はタングステンと呼ばれる金属や、金や銅が採れる鉱山、「玖珂鉱山」した。
しかし2000年に入り、閉山されテーマパークとしてよみがえりました。

天空の白ラピュタのような鉱山の迷路になっており

暗闇の迷路 〜盗まれたオーパーツを取り戻せ!!
Mu Dark Cry 〜ムー ダーク クライ 真暗闇の恐怖 〜
美川古代遺跡発掘調査隊 隊員募集試験
砂金掘り体験
ナイトツアー
などなど、多数の謎解きイベントがあって面白かったです。
大学生のデートや、家族との休日、はたまた不倫カップルのデートなどにはもってこいです!!!
山口に来た時はぜひ遊びにいって下さい!
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by no_doiken_no_life | 2013-09-21 22:01 | Architecture | Comments(2)

山吹色の波紋疾走!

Sunlight Yellow Overdrive

震えるぞハート

燃え尽きるほどヒート

刻むぞ血族のビート

サンライト イエロー オーバードライブ!
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by no_doiken_no_life | 2013-09-17 22:19 | Scene | Comments(0)

RAINBOW

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Have a nice holiday :D
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by no_doiken_no_life | 2013-09-16 07:37 | Scene | Comments(0)

ペルセウス座流星群 2013

c0214542_0244397.jpg

水島コンビナートに行く前に岡山県の美星にペルセウス座流星群を見に行きました。
美星は天文台があるのですが、天文台までの道が大渋滞で辿り着けませんでした。
しかたなく迂回して田んぼの道で見ることにしました。
座流星群は肉眼でいっぱい見れましたが写真に収めることができませんでした。
しかしとても綺麗な天の川を撮ることができました。
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by no_doiken_no_life | 2013-09-10 00:28 | Scene | Comments(2)

HELTER SKELTER

水島コンビナート

ポールマッカートニーが騒がしい作品を意図して作った「Helter Skelter」
語句自体は「狼狽」「混乱」といった意味も持つ。日本盤の対訳には、

「しっちゃかめっちゃかだ」

と書かれており、ビートルズの楽曲の中でも激しいロックな曲である。
それをSAMURAI TECHNO 「BOOM BOOM SATELLITES」がカバーし、軽さの中に重みがあるサウンドになった。

こんな感じにイメージしながらHDRやってます。


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by no_doiken_no_life | 2013-09-04 22:15 | Machine | Comments(2)

フレアスタック

Flare stack

仕事をする自分
家にいる自分
友と遊ぶ自分
恋人といる自分
写真を撮る自分

全部自分
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by no_doiken_no_life | 2013-09-02 22:43 | Machine | Comments(0)

HDR合成写真の作り方

c0214542_23551741.jpg

私が5年かけて編み出したHDRIの作り方です。全てさらけ出していますので参考までに。
まずはブラケット撮影した画像を用意しましょう。
この写真はPENTAX K-5でブラケットしたEV値±2の5枚です。
左より、-2,-1,±0,+1,+2です。

c0214542_011431.jpg

パラメータは上記の通りです。
HDR合成をやりたての時は、Smooth HighlightsとMicro-Somoothingの値を下げて、
コテコテなHDRIにやりがちなんですが、Smooth HighlightsとMicro-Somoothingの値をMAXにします。
これでより自然なHDRIに仕上がります。
このSmooth HighlightsとMicro-Somoothingの値を上げる理由は「室内におけるHDR合成の有効性」に
まとめています。続いて見て頂ければと思います。

c0214542_064376.jpg

さてもう一つ大事なパラメータですが、「Lightning Adjustments」です。
私はNatural+とMediumの2つを作成し比較明合成とかするのですが、理由を下記にまとめてみます。

■Natural+
いいところ
・暗部がより自然な感じに仕上がる。
悪いところ
・高レンジの部分がつぶれる。

■Medium
いいところ
・明るい部分がより自然な感じに仕上がる。
悪いところ
・空がハレーションを起こす。
・暗部を持ち上げるので、ホワイトバランスが崩れ絵が青くなる。

用はphotomatixでHDR合成をしたものを、更に手動でHDR合成するのです。

c0214542_0124874.jpg

photomatixのバージョンが4.2くらいだったでしょうか . . . このとき辺りからトーンマッピングした後に
「finishing touchという」項目があります。
これがすごい使えるんです。今まではtopaz adjustなどでシャープネスさを増しておりましたが。
これがあることによってシャープネスはphotomatixで事足りてしまいます。

c0214542_0134314.jpg

sharpeningのパラメータは手動でも出来ますし、デフォルトで3種類あります。
上の2つの拡大写真で比較してみると、Mild Sharpening(デフォルトに近い)とStorong Sharpeningでは
かなしの差があります。もちろんStorongで最終トーンマッピングをします。


■ここからPhotoshopでのレタッチです。
c0214542_064376.jpg

さあ先程までの説明はすべてphotomatixでのパラメータの説明にすぎません。
ここからはPhotoshopでのレタッチとなります。

「Lightning Adjustments」の説明で、Natural+とMediumの2つを作成し比較明合成などをするといいましたが、
それらの具体的な方法をご説明します。用はNatural+とMediumの良い部分を合成していけば良いのです. . .
と、いきなりやりなげ(笑)
c0214542_0143328.jpg

マスクをかけて説明しますと、Natural+の写真は暗部が綺麗にトーンマッピングができていますし、
空もハレーションを起こしていません。ですが、ガンダムが黒く潰れ気味ですね . . .
ですのでNatural+の方は背景部分を使います。

逆にMediumの方は空にハレーションが起こり、影の辺りのホワイトバランスが崩れています。
ですが、ガンダムは綺麗にトーンマッピングできています。

よって、MediumのHDRIのガンダムを、Natural +のHDRIへ合成させるのです。
これが手動部分的比較明合成です。

c0214542_013633.jpg

[Medium]のガンダムを[Natural +]に合成したbefore → afterです。
ただ合成しただけでは違和感がまだ残っていますので、これからレイヤーワークで調整します。

c0214542_015526.jpg

完成型のレイヤーワークを見てみるとこんな感じです。
背景と言うレイヤーが[Natural +]、RX-78と言うレイヤーが[Medium]から切り取ったガンダムです。
では、まずは[Natural +]の背景のレタッチの説明から。

c0214542_015202.jpg

背景のレタッチは大きく分けて3つ。

・レベル補正
全体的に暗いのでレベルを上げます。

・トーンカーブ
いわゆるS字カーブを描きます。空の色が映え、レベル補正で持ち上がった影部をつぶします。

・彩度調整
空の色を調整します。

これで背景のレタッチは終了です。
これにより背景とガンダムの差がより一層広がってしまったので、続いてはガンダムのレタッチです。

c0214542_0153541.jpg

ガンダムのレタッチも似たようなものです。
まずはガンダムの彩度調整からです。

・彩度調整1
RX-78の基本カラーの青、黄、赤を調整して強調させます。

・彩度調整2
更に青、黄、赤を微調整していき、もう一つの基本カラーである白色を綺麗にさせます。
photomatixのトーンマッピングにより、若干ホワイトバランスが崩れて白が青みがかっているので
彩度調整で、ブルーとシアンを抑えます。

・トーンカーブ
S字を描きます。

・レベル補正
明るくなりすぎなのでレベルを下げます。

これらの作業により、レベル補正後の画像を見て頂ければわかるのですが、背景とガンダムの上部は
かなり自然な感じになじんできました。
しかし、まだ背景の画像とガンダムの下半身がかなり違和感ありますので、下半身のレタッチをします。

c0214542_022332.jpg

下半身のレタッチはガンダムにグラデーションマスクをかけて行います。
これにより部分的にレタッチを行うことが出来ます。

グラデーションマスクをかけた範囲に、グラデーションツールで黒に近いグレー色で影を作ります。
それを合成した後、レイヤー効果を焼き込みします。
これで背景の暗部の感じとガンダムの下半身に違和感が無くなりました。
その後、色味やら微調整して完成HDR合成写真です↓

RX-78

皆さんもクリアなHDR合成写真を目指しましょう。
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by no_doiken_no_life | 2013-09-01 07:18 | HDRI 制作関連 | Comments(4)
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